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パワーキャッチフェンス工法(高エネルギー吸収落石防護柵)

『250kJレベルの落石に対応した、低コスト追求の高機能フェンス』

構造

PCF工法はHRF工法の小規格タイプであり、優れた変形性能を有する支柱、エネルギー吸収機構の要であるST装置(緩衝金具)、落石衝突時にワイヤロープ間隔を保つ間隔材、その他ワイヤロープ、金網等から構成されています。また、支柱とST装置は複数のタイプから選定することが出来るため、設計条件に合った経済的な計画が可能となります。

パワーキャッチフェンス工法の構造図

HRF工法との相違点

下表は、PCF工法とHRF工法の主な相違点です。PCF工法はHRF工法と比べて、部材の小型軽量化が図られており、コストパフォーマンスに優れます。

工法種別 可能吸収
エネルギー
支柱外形 支柱性能 緩衝金具 ワイヤロープ 金網
HRF工法 E=1000kJ程度 φ267.4mm~φ216.3mm 塑性抵抗モーメント大~中 設計張力
大~中
3×7-18φ使用 5.0φ×50×50
PCF工法 E=250kJ程度 φ216.3mm~φ165.2mm 塑性抵抗モーメント中~小 設計張力
中~小
3×7-16φ使用 4.0φ×50×50

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ハイパワーフェンス工法カタログ(表紙画像)
掲載内容
  • ハイパワーロックフェンス工法(高エネルギー吸収落石防護柵)
  • パワーキャッチフェンス工法(高エネルギー吸収落石防護柵)
  • ハイパワースノーフェンス工法(雪崩・落石兼用防護柵)
  • ハイパワーアースフェンス工法(崩壊土砂防止柵)
  • リバウンドキャッチフェンス工法(新落石防護システム)
  • 各工法の構造、特長、施工実績など
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