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ハイパワーアースフェンス工法(崩壊土砂防止柵)

『急傾斜地の土砂崩壊対策を目的とした新対策工法』

構造

HEF工法の主要部材は、崩壊土砂の衝撃力を受け持つために、ハイパワーフェンス工法の中でも最高レベルの剛性を有する支柱、堆積土砂用ワイヤロープ間隔保持材のツリーロープ、その他ワイヤロープ、金網等から構成されています。さらに、ワイヤロープ端部に緩衝金具を取り付けることで、750kJレベルの落石エネルギーに対応出来ます。また、積雪にも対応可能であり、設計条件に合った支柱の選定が出来ます。

ハイパワーアースフェンス工法の構造図

設計

『土砂災害防止法』に準拠した崩壊土砂の衝撃力、堆積土圧、捕捉土砂量に対応し、さらに落石対策や積雪荷重への併用対応も可能です。

ハイパワーアースフェンス工法の設計

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ハイパワーフェンス工法カタログ(表紙画像)
掲載内容
  • ハイパワーロックフェンス工法(高エネルギー吸収落石防護柵)
  • パワーキャッチフェンス工法(高エネルギー吸収落石防護柵)
  • ハイパワースノーフェンス工法(雪崩・落石兼用防護柵)
  • ハイパワーアースフェンス工法(崩壊土砂防止柵)
  • リバウンドキャッチフェンス工法(新落石防護システム)
  • 各工法の構造、特長、施工実績など
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